一悟術

『パンドラの箱』一悟術リーダーぽののマンスリーリーディング2020年8月版 

一悟術リーダーぽのです。自分らしい人生を実現するためのサポートとして毎月のリーディング情報をコラム形式でこちらに掲載しています。

8月になり、梅雨明けも同時にやってきました!

ひさびさの夏らしい空に気分が晴れやかになります。

しかし、再びコロナの感染者数が右肩上がりに増えていることもあり、手放しに夏を楽しめるような状況ではありません。

そして、コロナ以外では平穏な日常と思えるような日々の裏側には、世界情勢も今までにない展開を見せ緊張感が漂っており、地震も頻発するなど、地球規模で今まで当たり前だった環境が当たり前でなくなり、良くも悪くも大きな変革の時期に入っているように思えます。

これからどんな時代に突入していくのか予想も全くつきませんが、 こんな時代だからこそ自分の生きる軸をしっかり明確にして、後悔なく幸せな人生を歩んでいきたいものです。

 

7月の流れのおさらい

では、8月のリーディング情報に入る前にもう一度7月の流れのおさらいをしておきましょう。

全体をさらっとおさらいされたい方は、参考記事に(イチゴリズムでの7月のマンスリーリーディングは書けませんでした)こちらをどうぞ。

https://ponotherapy.info/reading-info-jul2020/

7月は、新しい世界での新しい人生がスタートした月でした。新しい世界でのあたらしい自分の人生をしっかり現実に築いていくための基礎作りをすることが重要なテーマで、その基礎づくりをするための実際のポイントとして、やりたいと思ったことをどんどん現実に実行して自分の思いをしっかりカタチにするというのが課題でした。

いかがでしょう?やりたいと思ったことをどんどん現実に実行できたでしょうか?

今一度、7月はどうだったのか振り返ってみることで、新たな気づきや思わぬ発見をえられるかもしれません。

 

8月はどんな月になる?

人生の方向性が決まっている人にとっては概ねプラスに現実が展開する流れが強いです。

方向性がハッキリと決まっていればいるだけ、ビジョンが明確に描けていればいるだけ

それを現実のものにできる確率が上がるでしょう。

向かい風のない中で、自由に進みたい方向へ船がどんどん進んでいく感じです。

なので、現実化するスピードが7月以前よりもスピードアップするでしょう。

一貫したマインドの状態を維持する必要があります。要は、新しい自分に合わせた行動や言動をし続けるということです。

これが今までも当たり前であったかのような感覚で日々過ごせればベターです。

展開するスピードが速い分、自分軸がブレているとあっという間に明後日の方向にいきやすいということでもあります。

マインドの状態を維持するには、とにかく心身のリラックスを心がけること。

瞑想、腹式呼吸、軽い運動やストレッチ、マッサージなどがサポートツールとして役に立ちそうです。

あと、心のリラックスに重点を置くなら心の内を誰か信頼できる人に話したり、カウンセリングを受けることも一つの手だと思います。

一方で、これからの人生に迷いが不安があればあるだけ、願わない事象もスピードアップして起きてくるでしょう。

『蟻地獄に落ちてもう2度と抜け出せない』そんな絡みつくような感覚に襲われないように注意しましょう。

ネガティブなものにからめ取られないようにするには、とにかく

・どんな不安があるのか?

・何を迷っているのか?

漠然としていることを具体的にして、それに対するリスクヘッジを行なっていくことです。

また、自分はこれからの人生の軸である「どう生きていくのか」を自分なりに定義することも周りに影響を受けないようにするためには大切です。

 

8月のキーワードは『パンドラの箱』

一見、コロナ以外では順調そうな流れの裏で、密かに蠢く不穏な流れもキャッチされます。それが8月のキーワードである『パンドラの箱』。

この辺りをリーディングしても内容が不透明でいまいちはっきりしません。

もしかしたらまだ何が起こるのか決まっていないのかもしれないから、それが『パンドラの箱』のようなイメージでキャッチされるのかもしれません。

実際に何かが起こるのかもしれないし、何も起こらないのかもしれない。

けれど、この、予測不能の時代。少し、危機感を持って『パンドラの箱』を意識の隅に置いておいてもらえると良いかなと思います。

そういう意味でこの8月は『危機管理をきちんとしておく』ことが、最も健全なリスクヘッジといえるでしょう。

自分とっての危機管理がどんなことが必要なのか?自分の予測可能な範囲で情報収集をして、必要な対策を立てておくと良いでしょう。

あくまで参考程度ですが

・コロナによる日本の今後の経済状況で予測できること

・現在の世界情勢で懸念されることから予想できること

・今後の天候で予想できること

この3つの視点を軸に、自分や家族にとっての『本当に必要な危機管理が何であるのか?』を検討および対策をたててみてはいかがでしょうか。

検討して対策をたててみた結果、何にもなければそれはそれで良いでしょうし、自分自身が置かれている状況の事実を客観的に把握する作業自体は、この予測不能の時代の流れには必須の技術とも言えます。

それを練習してみるには、ちょうど良いタイミングなのかもしれません。

 

終わりに

1年前には予想もできなかった現実が次々と起こっている2020年ですが、その時代の流れの中でやはり『自分はどう生きていきたいのか?』と言う問いをいつも強く意識させられます。

今、目に前で起きている事実から目を背けずに、自分が最大限できることを毎日続けていきたいと思います。

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