一悟術

2015/07/01号

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■一悟術メールマガジン                 2015.07.01号 
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こんにちは、メルマガ発行担当の矢野です。

だんだん暑さを感じる日が増えてきました。
昨年は不覚にも熱中症で倒れてしまったので、
今年は早めのケアを心がけようと思います。

さて、それではメルマガスタートです。

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■コラム

1日号は無風涼さんによる全6回の連載
『ヒーリングとリーディングを受けて改善した、精神と身体の悩み』。
今回は第3回です。

第3回『結婚後、幸せになるはずが・・・』

当時の私は、融通が全くきかない上に
「こうでなければならぬ」という観念が強く
何でも白黒つけるのが正義だと思っていました。

だから、常に自分にも他人にも社会にも、
ジャッジありきで生きていました。
勿論、「正しいのは私」という立ち位置です。
(育ってきた家庭環境が多分に影響しています)

子どもの頃から癖づいていた
被害者の立ち位置も加わり
人間関係が増えたことで
「何でこんなこと言われなアカンの?」と
傷つくことが多くなります。

今振り返ると
「そんなにネガティブで攻撃的なエネルギーを
 被害者の立ち位置からガンガン出してたら、
 そりゃ~言われるよ。」と思います。

ですから当然、人と関わると摩擦が起こります。
特に結婚後、夫とは激しくぶつかることになります。

今回は、「このまま死にたくない!」と本気で思って、
生き方を変えるきっかけとなったエピソードまでを
お話しますね。

パートナーシップについては、
次回に山場を迎えるので、
今回はサラッと流します(笑)

*********

結婚後、まもなく夫が起業することになりました。
初デートの時から、起業する夢を語っていたので
びっくりすることもなく、すんなり受け入れました。

ただ、ことあるごとに意見がぶつかり
「誰にモノ言ってんねん!何様じゃ!」
と言われるようになります。

当時の彼にしてみれば、
女が男に意見するのは考えられない、
という感じだったのかもしれません。

でもね「俺に意見できる人やと思ったから選んだ」
って言ってたんですけどねぇ(ーoー;)

*********

準備期間を経て、本格的に会社を立ち上げて
一緒に経営するようになると
益々喧嘩が絶えなくなりました。

当時の私は、
リーディングできるとは思っていなかったので
「なんでこんな事も分からないの?」
と思いながら彼に話をし

彼は「そんなこと何で分かるねん?何言ってるか分からん!」
というやりとりから、喧嘩へとエスカレートしていきました。

何かにつけて、ごちゃごちゃ口うるさく言う私に対して、
感情的になった彼が罵倒しだし、私が理詰めで応戦する
という日々を過ごしていました。

二人とも口がたつので、夜中まで怒鳴り合う事も
珍しくありませんでした。

安心して暮らせるはずだった新しい家庭は
「帰宅後、玄関入ったらゴングが鳴る家」

になっていました。

*********

付き合っている時に優しかった彼は、
起業のプレッシャーから、
横暴な夫に変容していきました。
加えて、経営の大変さや家庭内のバトルだけでなく
社内でも胃がキリキリすることが増えていきました。

「跡取りは、家族全員の面倒を見るのが当たり前」
という考えのお姑さんや小姑さん達。
相変わらずの兄や母。

起業当時、ガレージから始まった会社が、
事務所や工場を借りれるほど成長した頃には
義妹、実兄、母、義姉が
会社で働くようになっていました。

慣れない経理に加え、接待や値段の交渉
苦情の対応、夫の実家の用事、実家からの呼び出しなど…
「これはあんたが(嫁だから・娘だから)することよ!」 と
言われるたびに、認められたい一心で、
必死に応えようとしていました。

睡眠時間も減っていき、頑張れば頑張るほど
なぜか夫からも身内からも、風当たりがどんどん
強くなっていきました。

「こんなに頑張っているのになんで?」
「どれだけ頑張れば、みんな認めてくれるの?」
という悔しさが積もっていきました。

*********

結婚したら、安心して暮らせると思っていたのが
要求してくる人が倍以上増えただけでした。
だんだん体に症状が現れてきましたが
ゆっくり休むこともできず、
とうとう、結婚3年目に鬱が再発しました。

今度は、全く起き上がれなくなりました。
同時に「夫に殺される!」という被害妄想から
部屋に閉じ篭る生活が続き、見かねた兄に
病院に連れて行かれました。

診察後、入院することになり、
会社が倒産危機に陥るまでの4ヶ月半、
入院生活を経験します。

入院中も夫や母が
私に対して態度を変えることはありませんでした。

同時期に家を出て行った父が実家に戻ってきたりして
ややこしい時期でもありました。
父との関係は、コチラへ↓
http://ameblo.jp/mufoo/entry-11959708676.html

*********

退院後は別の病院に通院しながら自宅療養していました。
先に退院した人達から「退院してからが大変だよ」と
聞いていましたが、本当にそうでした。

パニック発作や自殺念慮が強くなったりで
薬の量が増え、強い薬に変えられ
意識がボーッとした状態の生活をおくるようになっていました。

入院仲間は、次々に精神障害者手帳を受け取っていて
「あなただったら貰えるよ」と勧められたのですが、
自分にレッテルを貼りたくないのと
「これを受け取ってしまったら、もう変われない」
という思いが強かったので、申請はしませんでした。

でも、気持ちは荒んでいきます。

 病気になって入院しても、
 私を心配してくれる人はいない・・・。
 どうしたら、辛い気持ちを分かってもらえるんだろう。
 死ねば分かってくれるのかな?
という思いが強くなっていきました。

*********

薬の副作用だったのでしょう、
いつからか分かりませんが、
全く起き上がれなくなっていて、

食べ物も食べてなかったようで
心配した母が私を実家へ連れて帰りました。
(この辺りの記憶がないので聞いた話です)

いつの間にか、体重が15キロ以上も落ちていて
全く何も食べられなくなっていました。
水を飲んでも吐き出すほどで、
さすがに、その状態がショックだったのか、
今でも当時の場面を鮮明に覚えています。

「このまま死にたくない!悔しすぎる!」と
ムクムクと怒りのような思いが湧いてきました。

その怒りのエネルギーが意識をしっかりさせてくれたので
思い切って、薬を断つことに決めました。
禁断症状のような発作に苦しみ
眠れない日が続きましたが
1ヶ月くらい経つと、付き添いが必要でしたが
お風呂に入れたり、散歩ができるようになりました。

*********

元気になってきたのは良いのですが、
私が元気になるにつれて
母や夫からの要求が、
また私に向けられるようになります。

元気になってきたとはいえ
座って過ごすのも辛い日が続いていたそんなある日、
母から実家に来るよう電話がありました。

「しんどいから行けない」と言うと、
「しんどいなら尚のこと、実家でゆっくりすれば良い。
 兄を迎えにいかせるから」と言ってくれた言葉に、
しんどさから
弱気になっていたんでしょうね
ホロっと気持ちが傾いて
「分かった。待ってる」と答えていました。
(母からの愛情を期待していたんだと思います)

*********

実家に着いても、
壁にもたれて座っているのもしんどくて
私の状態をそっちのけで、
機関銃のように喋り続けている母の言葉を
ぼーっと聞き流していました。

夫も仕事が終わってから、
実家で一緒に晩ご飯を食べる予定になっていたので
帰りたくても夫が来るまでは帰れません。

「やっぱり、ゆっくりさせてくれへんやん」
と心の中で、訪れた事を後悔していた時
「聞いてんのんかー!」という怒号と共に、
ビールをぶっかけられていました。

物が飛んでくる事は珍しくありませんでしたが
心身共にヘトヘトになっていたことと、
優しい言葉に引っかかった自分に落ち込んでいた時の
ビールぶっかけだったので、私の中の何かが、
<プツン!>と切れました。

何を言ったかは忘れたのですが
そのまま家を飛び出し
泣きながら暗い夜道をテクテクと歩いて
明るい国道に出るまでに、
気持ちを落ち着けようとしていました。

当時の夫は、私にとって味方ではなかったので
夫にヘルプ電話をする気になれず
タクシーを拾って家に帰る事にしました。

やっと乗車できたタクシーの中で、
「このまま母と関わっていたら殺される。
  絶縁しないと、この先はない」と
現実を認めることができました。
この日、母との決別を固く誓ったのでした。

*********

湿った髪や服から漂ってくるビールの匂いに
折れてしまいそうな心を奮い立たせるため
自分を両手でギュッと抱きしめていましたが
意外に冷静に、これからの事を
考えようとしている自分もいました。
(運転手に気を使って、
  冷静さを装っていただけかもしれませんが)

絶縁を誓ったものの、
支配欲の強い癒着関係の母との絶縁は
簡単にはいきませんでした。

新たな戦いが始まります。(またかい!)

ただ、今までの戦いとの違いは、
モンスター化した母だけでなく、
夫との関係悪化も重なり
自分の依存心との戦いになるということです。

(つづく)

(無風涼 http://profile.ameba.jp/mufoo/ )

※第1回はこちら http://bit.ly/ichigo150501
※第2回はこちら http://bit.ly/ichigo150601

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■一悟術開発者に聞く宇宙の真理

●質問
本質的な愛の表現として、生きる使命や目的がある、
というのは納得でした。
今まで愛について伺いましたが、
他に愛にはどれくらいの種類があるのでしょうか?

●回答
本来はとくに区別があるものではないので、
人間が分けて認識できるだけというところでしょうか。
あえてある程度の数をあげるのであれば、本質的な愛、自己愛、隣人愛、
人間愛、夫婦愛、親子愛、家族愛、社会に対する愛、自然愛、動物への愛、
友人愛、仕事に対する愛、上司や部下への愛、いけとしいけるものへの愛、
死者への愛、恋愛感情における愛、道具などの物に対する愛、
芸術や文化・歴史に対する愛、自分の体に対する愛、というあたりでしょうか。
対象を細分化すればするだけ種類は増えていきますが、
それらは全て本質的な愛の一側面です。

●質問
~系の魂がたくさんあるのですね。
自分は修行系かなという気もしていて、実際今生でも修行好きなのですが、
~系の人が、もしかしたら複数回の転生を通じて同様のことをしているなら、
それにはどんな理由があるのでしょうか?
またいつまで同じことを続けるのでしょうか?

●回答
人間として生まれもった性質があるように、
~系というのは魂の気質のようなものだと考えられます。
例えば修行系は修行を好む傾向のある魂というイメージです。
なので、本人が望む望まないに関わらず、
自然とそちらに向かいやすいということです。
また、例えば修行系は適度さや自虐からの解放が課題であることが多いように、
同じタイプは似たような学びが要求されていることが通常です。
つまり、この課題がクリアになるまでは同じことを続ける可能性が高いです。

(回答:谷孝祐 http://www.honsitu.com/ )

前号の質問・回答の続きとなっていることがあります。
バックナンバーはこちら↓から確認できます。
http://www.ichigojyutsu.com/modules/backnumber/index.php?content_id=1

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一悟術ヒーラーの松村憲がみなさまに変わって、開発者に質問を投げかけます。
聞いてみたいことがありましたら、以下までご質問を募集しております。

↓質問はこちらから送ることができます。
http://www.ichigojyutsu.jp/modules/contents/index.php?content_id=54

すべての質問にお答えするのは難しいのですが、
できる限り多くの質問にお答えしていこうと考えています。

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■一悟術能力者インタビュー

今回は波宮遥さんへのインタビューです。

連続3回のうち第2回となる今号は、ヒーリングを受けてからのこと
を語ってくれています。

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波宮遥(一悟術ヒーラー・リーダー・チャネラー・天地のめぐみ代表・
    神奈川県三浦市在住・活動歴7年)
http://ameblo.jp/namimiya-haruka/
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●前回はヒーリングを受けての変化を伺いました。

ヒーリングに出会ったのは、占い師としてやっていたけど、元々独立
するにはどうすればいいかなと、ない頭を必死で使いながら考えていた
からタイミング的にはよかったんじゃないかな。

占い師時代のお客さんは、結果を気にするだけで自分で変えていこうと
しない依存的な人が多かった。
俺は頭にきていたから、こんな業界辞めたろう!
もっと向上心のあるお客さんを相手にして仕事をしたいとずっと思っていた。

他に言われたことと言えば、周囲から、あの悪人とか怖いとか言われてたけど、
随分ましになったよねとか言われてたな。
初対面の人とか、最初は、絶対近寄るかと思ってましたと後で言われたり(笑)
あくまで主観やけど、俺も随分マシになったと思うわ。

●その後、過去生ヒーリングも受けられましたね?

過去生ヒーリングは受けんとまずい思うてん。
野生の勘としては、これは受けないとまずいみたいな(笑)
実際受けてみて、過去生ヒーリングの方が衝撃があったかな、俺の場合。
なんて言うのか、黒いエネルギー※がどんどん抜けていった(笑)
 ※・・過去生で黒魔術に関わりがあったことによるもの
そりゃもう過去生ヒーリングはすごいな思うた(笑)
バーストラウマ・インナーチャイルドの時とは別の違う深い領域が癒されていくな、
とよく感じたよね。
それから霊視・チャネリングの能力開発に進んだん。

そうこうするうち、当時は、そこそこ人気のある占い師やったけど、
バタバタと上手くいかなくなった。
占いの原稿はなくなる、イベントはなくなる、収入がガタ落ちしたん。
これは怪しいぞ。この現象は。
もしかしたら、これは占い師を辞めなあかんのかと思い始めた。
自分のステージが変わる感覚。
これからは霊視・チャネリングをやっていくのかなと。

追い討ちを掛けるように、ある日お客さんが全くこないという日がきた。
これはいよいよ辞めるのサインだと思って、次の日、辞めますとメールを送った。
仕事を辞めるんだったら、このまま何もせんのは、まずい!!思って同時に、
当時住んでいた家を解約したん。
言わば背水の陣。
一気に動かざるを得ない状況を作ったん。

●ヒーリングを受けて、仕事は辞めるわ、家を解約し、霊視・チャネラーとして
 やっていくなんて、なんだか激動ですね!!

(続く)

(インタビュアー:華乃結以)

※第1回はこちら http://bit.ly/ichigo150615

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■イベント情報

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 一悟術コミュニティに参加されている方が行うイベント情報です。
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◆7月8日(水)/15日(水)/22日(水)
『QOL(人生の質)を高める』 茶話会@成城学園前

主催:一悟術ヒーラー/リーダー スマイルメーカー 岡村茂

◆7月10日(金)「『こころのワダカマリ』シェア会」@東京都新橋
http://cocoroesthetic.com/?p=794
主催:一悟術ヒーラー 永田雅宏

◆7月18日(土)「『こころのワダカマリ』シェア会」@東京都立川市
http://cocoroesthetic.com/?p=797
主催:一悟術ヒーラー 永田雅宏

◆7月20日(月祝)「エネルギー農法のお話会」@三浦
http://ameblo.jp/yamajyun831/entry-12039720476.html
主催:天地のめぐみ農家(神奈川県) 山田純平

◆7月21日(火)「三都連続☆はちのこカフェ」@大阪
http://ameblo.jp/healing8/entry-12041977637.html
主催:一悟術ヒーラー 八神詠子

◆現在配信中 会員制配信型ブログ「しこうの楽しみ」
http://www.honsitu.com/
提供:谷孝祐

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■リーディング占い(7/1~7/14)

●A型 自分の枠から出て、新しい世界へ踏み出すとき
幸運のカギ:歴史、文化遺産、身体のメンテナンス、緑
恋愛 :相手との距離感を縮め、親密感を深める工夫を
お金 :自分が望む内容を設定して、何かひとつでも行動にうつすとき

●B型 家族との絆を深めるとき、特にオリジナルファミリーには連絡を
幸運のカギ:日光からのエネルギー、上質な水、自然治療、クリスタル、黄
恋愛 :恋愛に関するパターンを分析し、不要なものは手放すとき
お金 :本当に欲しいものだけに、消費ではなく投資を心がけて

●O型 自己表現をする機会をつくると次の扉が開きます
幸運のカギ:執筆、発表会、カラオケ、ダンス、楽器、ドレス、水色
恋愛 :喜怒哀楽や愛の感情表現を、押さえず解放して出すと愛が深まるとき
お金 :収支のバランスを見極めて、本当に必要なものの選択を心がけて

●AB型 自分とは違うタイプの人、アウエイな場所に飛び出して交流を広げるとき
幸運のカギ:イベント、交流会、ひとりの時間、ゆったり、ピンク色
恋愛 :お誘いが多くなりますが、優先順位をつけて選択を
お金 :思わぬプレゼントやギフトが。ありがたく受けとる練習を

(リーディング:美咲こころ http://ameblo.jp/cocorobeauty/ )

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■編集後記

先日、ある人と話していたときに、強い怒りが出てきたことがありました。
言われたちょっとした一言が引き金となって、
激怒と言ってよいような強い怒りが出てきたのです。

自分の中の天使と悪魔が耳元でささやきます。

悪魔:
おいおい、なめられてるぞ。攻撃されてやり返さない奴のことを何と言う?
そうだ、腰抜けだ。それでいいのか?よくないよな。
イライラしたのは全てあいつのせいだ。お前には攻撃する正当性がある。
さあ、全力で攻撃するんだ。戦え!倍返しだ!

天使:
お待ちなさい。その感情はもともとあなたの中にあったものです。
目の前の人はただその引き金を引いてしまっただけ。
あなたがこの件に関してクリアであれば、気にならないはずでしょう?
悪意と感じられたことに悪意で反応していたら、
悪意を増幅することになりますよ。
それがあなたのやりたいことなのですか?

…ということで、アサーティブネスと言うのでしょうか、
気持を率直に伝えるのが望ましいような気もしましたが、
状況を考慮し、その場はスルーして
後に引っかかりのあった箇所と向き合う形をとりました。

今回浮上するまで特に考えたこともなかった要素だったので、
気づかせてもらえたことはありがたかったです。

                              (矢野)

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  その際、一悟術メルマガと出典を記載していただけると
  うれしいです。

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 発行責任者:矢野茂

 発行元:株式会社今を生きる人
 http://www.imaoikiruhito.com/

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