一悟術

2015/09/01号

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■一悟術メールマガジン                 2015.09.01号 
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こんにちは、メルマガ発行担当の矢野です。

9月1日は防災の日。
避難場所を見直したり、防災について考えるよいタイミングですね。
家具の転倒防止等、これを機に対策しておこうと思います。

さて、それではメルマガスタートです。

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■コラム

1日号は無風涼さんによる全6回の連載
『ヒーリングとリーディングを受けて改善した、精神と身体の悩み』。
今回は第5回です。

今回は、いよいよ30数年かけて
失ってきた大切なものを取り戻すため、
必死で駆けずり回った30代前半から
一悟術に出会う40歳位までのお話です。

ただ、あまりに変化が多い30代だったので
分量がかなり多くなるため、
心身の状態に関わることにフォーカスしました。
ですので、その時どう思ったか、とか、
プライベートのエピソードは割愛しました。

ライフワークか??と思うほど、
当たっては砕け散って、また這い上がって…
の繰り返しでした(笑)

この期間、プライベートでは、
別居、離婚、再婚しています。
(同じ人と^ ^)

*******************

母親と絶縁したことで腹が据わったのか
思い立ったら吉日という感じで
すぐに行動を起こし始めました。

心理カウンセリングの学校を探し
独身の時に趣味でやっていたバンド活動を
また始めたいと思ったので
ボイストレーニングにも通うことにしました。

でも、ボイトレの先生にいきなり
「歌どころじゃないわよ!まず体をなんとかしなさい!」
と言われ、かなりコアな整体の先生を紹介されました。

まるで拷問のような痛い施術でした(笑)
一時期よりも回復したとはいえ、
体の筋肉も落ち、座っていても疲れるし
笑う事もままならない状態だったので
(気力と体力がないと笑えないんですよねー)
体の痛みやだるさが落ち着くまでの8年ほど
週1回通い続けることになりました。

通い始めた頃、整体の先生が、
「この状態で生きていたのは奇跡だ」と
夫に話していたそうです。

毎回通うのが憂鬱でしたが、このメンテナンスのお陰で、
思うように動かない体でも、毎日ではないですが
カウンセラーとして働くこともできましたし
国内だけでなく海外でも、いけ花の展覧会を開催したり
レセプションパーティーで歌うこともできました。
なので、元気になった今でもメンテナンスは欠かしません。

整体に通いながら、
心理カウンセリング講座に通い始めました。
でも、そこの(分校)先生では私の対応は難しいということになり、
半年後に本校の理事の先生のもとで学ぶことになりました。
本校の認定が受けられる1年コースに通いながら
興味があった箱庭療法やワーク中心の療法を体験するため
海外研修に参加したりと、
体に鞭打ちながら通っていました。

卒業後、研究生になり
その時の研究テーマを「虐待」にしたことで
「学びたいなら外でやって」と言われ、
学校を去ることになりました。

見捨てられたようで悲しかったですが、
虐待経験者が、どのような人格を形成していくのか
トラウマが、生き方にどのように影響するのか
何よりも、どうやったら癒えるのか
自分を理解するため、これからのために
知りたかったからです。

専門書や講座で学ぶだけでは物足りなくなり
被虐待児が保護されている児童養護施設に
半ば強引に、ボランティアとして、
通わせてもらうことになりました。
(面接の間、ボランティアに来た殆どの人が
2か月もたない話をされました)

親から保護された子ども達との関わりの中で
大変な分、多くのことを学べました。
お陰で、自分が次にやりたいことが明確になりました。

切ない現実に胸が苦しくなることばかりでしたが、
子ども達と過ごした時間(体験)は今でも宝です。
何度子ども達の本来の優しさと
生きる力に元気付けられたか分かりません。

人との関わりの中で無表情で強張ってしまった顔に
笑顔を取り戻させてくれたのも
厳しい現実を生きている、子どもたちでした。

*******************

カウンセリング学校で、
とても良くしてくれた友人が二人います。
一人は、私を中学校へ紹介してくれた友人。
もう一人は、アートの世界へと導いてくれた
鉄の造形家だった友人です。

前者は、その後疎遠になりましたが、
再会した時、ヒーリングの世界を私に紹介してくれました。
後者は、アートセラピーに興味があったものの
芸術とは無縁だった私に「二人展をやろう」と誘ってくれ、実現しました。
その時の展覧会で、前衛華道家の先生との出会いがあり
10年後には、パリで華道家として個展を開催することになります。

********************

ある臨床心理士から
「(高機能広汎性)発達障害の可能性がある」
と言われたことで、
「私の生き辛さを理解してもらえるかもしれない!」
という思いが高まり
専門の精神科医を探し回りました。

自分探しが、自分を理解してもらえない辛さから
いつしかレッテルを貼ってくれる先生探しになっていました。

***********************

その当時は、子どもには対応してくれても
大人に対応してくれるところは
ほとんどありませんでした。
それは判断が難しかったからです。

藁をもすがる思いで診察を受け、検査を受けても
「生育歴が悪いから判断できない」と
言われてしまい、絶望感から
うつ病を再発したこともありました。

このままの状態を続けていは、
社会復帰できないと思っていたので
「検査結果で低いところを努力して高めていきたい。
どうしたら良いか教えて欲しい!」
と別の病院で訴えたところ、
始めはニコニコしていた先生が
「勘違いする人いるんですよね。
自分には特別な能力があるって。
あなたもそのうちの一人ですよ。
ちゃんとした人がリストラされる時代に
あなたのような人が相手にされるわけないでしょう。
家で家事でもしてたらどうですか?」
と言われ、

「なんで医者なのに、あんなことが言えるんだ?
私みたいな人間は、いくら努力しても社会貢献できないの?」
と悔しくなり、期待しながら1時間30分かけて来た道を
泣きながら帰ったこともありました。

(ほーんと、くやしかったなー)

治せない精神科医には頼らないと決めたはずが
スクールカウンセラーに抜擢され
小学校でも勤務することになり
過度のストレスから眠れない日が続き、
辛くなってまた別の病院へ通院することになります。

「あなたは典型的なドクターショッピングをしています」と言われ
診断マニュアルのような専門書を見せられ
「あなたが訴えている症状は、これとこれとこれですから
パニック障害ですね。それから睡眠障害もあります。
だから、この薬を出しておきますね。」
と、薬の処方をしてくれただけでした。

私もその頃には諦め気味で
「先生が副作用がないって言うし、飲み続けててもいっか」と
薬をもらうために1年ほど通っていました。
でも、症状は改善されることもなく
薬も全く効かなかったので、
「1日2日眠れなくても死にはしないか」と
開き直り、完全に薬断ちをしました。

パニック障害と診断されていた状態の私にとって
学校はストレスを強く感じる環境でした。
仕事の内容も内容でしたから、小学校での勤務も増えると
急性胃腸炎で入院したり、不整脈が出て心臓の検査もしたりと
体の不調は絶えませんでした。
でも、やりがいのある仕事を続けるため、
子ども達のサポートのため、
新しい療法を勉強したり、
発達障害児を理解してくれる専門医や
サポート団体と連携を取ったりと、
奔走していました。
今思えば、よく体がもってくれたと思います。

**********************

中学校で心の相談員を始めた1年目に起きた事件をきっかけに
(この件については、コチラへ↓
http://ameblo.jp/mufoo/entry-10668738672.html )
悔いが残らないよう活動してきたことで
体は不健康なままでしたが、ここでの5年間が
自分が本当にやりたい対人サポートを考えることに繋がりました。
心だけでなく、体も健康を取り戻さないと不十分だと答えが出て
特例で勤務させてもらったスクールカウンセラーを
辞める事を決めました。

***********************

辞めた当時の次の目標は夫の希望もあり不妊治療でした。
病院側の治療の勧め方がネガティヴ指向で
通う度に自己否定感が強まっていきました。

誤解を恐れずに言うなら、
今生は子どもに縁がないのは
随分前から感じていたので、
夫の気が済むならと治療する事を決めました。

次の段階に治療を進めるタイミングで
夫が健康診断で引っかかり
しばらく、投薬治療することになったので、
私にとって体に大きな負担がかかる不妊治療を
先延ばしにすることになりました。

夫もいつの間にか気が済んだようで、
そのまま不妊治療をやめることになりました。

ちなみに、夫が健康診断に引っかかったのは、
後にも先にもその1度きりです。

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そんな流れの中、
「これから忙しくなるのにこの体じゃもたない」
という思いがふつふつと湧き上がってきました。
今思うと自分の将来をリーディングしていたんだと思います。

体を動かすことが、とにかく嫌な性分だったのですが
「献血ができる体の状態になる!」と目標を定めて
リラックスヨガのクラスに週1通うことにしました。

これまた拷問のような痛さと辛さと恥ずかしさで(笑)
「どこがリラックスやねん!」と思いながら
通っていました。

足を伸ばして座れない、前屈できない、
手が回らない、ポーズにならない…等々
あちこち痛くなるし、無理に動かすから骨はズレるし
レッスン中に軽い急性腸炎になって
トイレから出られなくなったこともありました。

6月に始めたヨガでしたが、9月になっても
なかなか楽にならなかったので
「しんどいし、もう辞めよう」と思いました。
でもふと
「ヨガの理論てどんなんだろう?
理論が分かれば続けられるかもしれない」と
思った日に、ヨガの理論講座が始まる案内があり
場所は家から遠い本部校でしたが
「これ幸い!」と、すぐに受講することを決めました。

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理論を学び出してびっくりしたのは
総合的に自己を高めていく方法や心の在り方が
学べたことでした。
そして、自身が目指すサポート体系は
心身魂の調和だと確信しました。

すぐに瞑想の講座も受講しました。
衝撃的でした。

私が子どもの頃からずっと求めていた自由を
体験できたからです。
それは、肉体から開放される自由でした。

でも、学びを深めようと決めた時
大きな課題があるなと感じだしました。

「体の状態は心の状態。心の状態が悪いから体も悪くなる」
という説明を受けた時、激しい怒りが湧いてきて
「私が悪いわけじゃないのに!あいつらが、母が悪いのに!」
と怒りと悔しさが湧いて止まりませんでした。

この怒りを癒さないとダメだ。
でも誰を頼ったら良いんだ?
病院もダメ、カウンセラーもダメ、
「誰か癒す方法を教えてくれー!」と
心の中で叫んでいました。

そんな時に、疎遠になっていたカウンセラーの友人と
SNSで繋がり、4年半振りに再会することになりました。
再会した友人の状態が、今までとは全然違ったので
理由を聞くと「ヒーリング受けてる」と言うではありませんか!

当時の私もそうでしたが、
ヒーリングなんて怪しいものを一番嫌う人だったのに
その友人が受け入れたヒーリングてどんなだろう?
と興味が湧いて、背中をゾクゾクさせながら
「今度紹介して」と話していました。

(つづく)

(無風涼 http://profile.ameba.jp/mufoo/ )

※第1回はこちら http://bit.ly/ichigo150501
※第2回はこちら http://bit.ly/ichigo150601
※第3回はこちら http://bit.ly/ichigo150701
※第4回はこちら http://bit.ly/ichigo150801

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■一悟術開発者に聞く宇宙の真理

●質問
関係性における癒着、同調、共依存の明快な回答をありがとうございました。
今回は水の浄化に関する質問を頂いてます。
「ヒーリングやリーディングの後、お水を飲むようにすすめられることがあります。
浄化と聞いていますが、どのようなお水が良いのでしょうか。
お茶とかの水分ではだめなのでしょうか?」
いかがでしょう?

●回答
正確に表現するのであれば、マッサージなどのあとと同じように
体内循環が活性化して毒素排出が進みやすい状態にあるので、
普段より多めに水分を摂ることでデトックス効果が見込めるということです。
基本的に水は様々な毒素を流すのに最適な機能を持っています。
これは、物質のみならずエネルギーを吸着しやすいという性質からきています。
なので、その性質が十分保たれているものが理想ということになります。
ということで、基本としては常温の軟水をお勧めします。
個人的な見解では、硬度が10~20くらいが最適と考えられますが、
厳密にこだわる必要もなく30程度でも十分だと思います。

●質問
天界のお話ありがとうございました。利他的なマインドの神々の世界ですね。
神々はさらに進化して次の次元に進むのでしょうか?
それはまた何界でどのような存在が住むのでしょう?

●回答
おそらく正しく精神成長がなされたのであれば次の次元に進むのでしょう。
ただ、その次の世界について表現する言葉がありません。
それをあえて表現するのであれば、
利他も利己もバランスが取れた世界ということかもしれません。
どちらにせよ、その在り方が行き過ぎることでまわりに迷惑がかかるためです。
利他も過剰になると弊害が生まれてきます。
どのような存在が住むかは、そのような意味で
ある一定レベル以上利他と利己のバランスが取れた存在というくらいでしょうか。

(回答:谷孝祐 http://www.honsitu.com/ )

前号の質問・回答の続きとなっていることがあります。
バックナンバーはこちら↓から確認できます。
http://www.ichigojyutsu.com/modules/backnumber/index.php?content_id=1

    ——————————————————    

一悟術ヒーラーの松村憲がみなさまに変わって、開発者に質問を投げかけます。
聞いてみたいことがありましたら、以下までご質問を募集しております。

↓質問はこちらから送ることができます。
http://www.ichigojyutsu.jp/modules/contents/index.php?content_id=54

すべての質問にお答えするのは難しいのですが、
できる限り多くの質問にお答えしていこうと考えています。

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■一悟術能力者インタビュー

今回は西口 裕子さんへのインタビューです。

連続3回のうち最終回となる今号は、能力開発を受けた経緯と
活動を始めて感じたことを語ってくれています。

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 西口 裕子(一悟術リーダー 、大阪府在住、活動歴1年)
 http://ameblo.jp/n197240/
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●どういう経緯で能力開発を受けられたのですか?

過去生ヒーリングを終わってすぐ、セッションをして頂いている方から
「あなたにはリーディング能力があるかもしれないから、確認して
おくね。」と言われたんです。

後日連絡を頂き、能力はあると言われた時、すごく嬉しい気持ちで
いっぱいでしたね。「リーディングの能力をもし開花させたいので
あれば、能力開発を受けるといいよ。」と言われたので、すぐに
お願いすることにしました。

●実際に活動を始める時はどうでした?

最初は自分のやることに対してお金を頂くのにかなり抵抗が
あったんです。

それで始めの頃は手ごたえを探る感じで、自分の親戚とかにちょっと
話しをしてみたり、時にはイベントに出てセッションをしてみたり
したのです。

そうすると受けた方が目の前で変わっていく姿を見たり、
とってもよかったという言葉をもらったりしたんです。
それでちょっと自信が出てきて実際に活動し始めました。

活動すると「ホントによかった。」「これからやっていけそうです。」
という言葉をクライアントさんからたくさん頂くようになり、人の役に
立っていることがすごく実感できるようになりました。

一悟術を受ける以前から、元々私は誰かの役に立ちたいという想いが
強くあって、看護師さんになりたいと結構思っていたんです。
やはり人のために役に立てる究極のお仕事ですから。

それで看護師さんにならなかった自分に対して後悔をしたり
していましたけど、人の役に立つというのは今やっている
一悟術の仕事で十分叶うというのが分かった感じです。

●現在一悟術リーダーとして活動してどんなことを感じていますか?

まず自分がやっていて楽しい。

お話しをお伺いしてその方に「こうですよ」とか「あなたは
こういう風な感じですね」みたいなお話しをさせて頂いていると、
相手の方の表情がどんどん変わってくるんですね。

それで喜んで帰って頂けているというのが私にとって
何よりも喜びっていう感じです。

リーディングしている時、そういう意識はなくパッと自分の中に
入ってきた言葉をお伝えしている感じです。その時の感覚自体も
とても楽しいし、同時に今自分は生きてるんやという感覚も
あるのですごく楽しくていいな~って思いますね。

逆にこれでお金頂いていいのかなとちょっと思ったりするん
ですけど、これはクライアントさんがとても満足して頂いて、
納得してお支払頂いているものなので、お金を頂くことに
罪悪感を感じる必要は全くないのだと、日々やっているうちに
感じるようになってきました。

●一悟術と出会って一番得たものは何ですか?

自己肯定感が上がって、自分のことが好きになれた。

もともと私は自分に全然自信のない人でした。
ヒーリング(基本解消・過去生)・能力開発を受けて、
一悟術リーダーとして活動していく中で自信が
ついてきたことが何より大きいです。

(インタビュアー:永田雅宏)

※第1回はこちら http://bit.ly/ichigo150801
※第2回はこちら http://bit.ly/ichigo150815

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■イベント情報

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 一悟術コミュニティに参加されている方が行うイベント情報です。
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◆9月11日(金)「『こころのワダカマリ』シェア会」@東京都新橋
テーマ「親との確執で大きかったもの」
http://cocoroesthetic.com/?p=951
主催:一悟術ヒーラー 永田雅宏

◆9月18日(金)「『こころのワダカマリ』シェアBAR」@東京都新橋
テーマ「私のダメダメな女・男っぷり」
http://cocoroesthetic.com/?p=947
主催:一悟術ヒーラー 永田雅宏

◆現在配信中 会員制配信型ブログ「しこうの楽しみ」
http://www.honsitu.com/
提供:谷孝祐

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■リーディング占い(9/1~9/14)

●A型 盛夏の時期の疲れが出そうです。目新しいことも始まり、
   心は騒ぎますが、体調によくよく注意。
幸運のカギ:おもちゃの指輪、レースのハンカチ、白い小物
恋愛:自分より体力、気力のある人に押し切られそう。その状況が楽しめる余裕があれば、
   珍しいシチュエーションをエンジョイできるかもしれませんが、
   自分が「楽しめそうにない」と思ったら早めにNoを。
お金:節約志向が頭をもたげます。

●B型 予想外の出来事にあたふたすることも。大きく構えて、自分の内側から来る
   インスピレーションと信頼する人からのメッセージに耳を傾けましょう。
幸運のカギ:皮製キーホルダー、鉢植え、マイ箸
恋愛:懐かしい人との出会いが心を揺らす。
お金:落し物、忘れ物に注意。貴重品は必ず身につけて!

●O型 人生について考えることが多くなりそうです。先ずは今まで自分が得たものに
   感謝して、それから次のステップを考えていきましょう。
幸運のカギ:透明なもの(ビニール、ガラス等)、虹をモチーフにしたもの
恋愛 :待ち人来ず。自分磨きに精を出しましょう。
お金 :ちょこちょこの収入がありそうですが、それで気を良くすると、結果的に支出大。

●AB型 あら、それ本当?今までの理解とは全く反対、な事を見聞きしそう。
   それを受け入れられたら、今まで気付かなかった扉が開くでしょう。
幸運のカギ:iPhone、昔の音楽CD、信号機
恋愛 :愛情とお金がリンクしそうです。
お金 :もう一度言いますが、愛情とお金がリンクしそうです。

(リーディング:加藤あい)

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■編集後記

この時期になると、夏休みの宿題を毎回ギリギリに終えていたことを思い出します。
計画的に少しずつ進めればたいしたことは無いはずなのですが、
溜めてしまうとなかなかきついものがありました。

今思えば、宿題の提出期限についてはよくわかっていても、
いつから始めるのかについては
あまり考えていなかったように思います。

主観ですが、開始日と終了日を比べたときに、
開始日の方がよりエネルギーを必要とするように思います。

でも、終了日の方がより重要で
開始日の方はあまり重要ではないと思っているところがあります。

ちぐはぐな感がありますね。

終了日よりもむしろ開始日の方を重要視した方がよい時もある、
と考えることでバランスが取れるように思いました。

                              (矢野)

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 ★ご意見、ご感想は、 info@ichigojyutsu.jp までお願いします。
 
 ★内容のコピー、転送、ブログへの掲載はご自由にどうぞ
  その際、一悟術メルマガと出典を記載していただけると
  うれしいです。

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 発行責任者:矢野茂

 発行元:株式会社今を生きる人
 http://www.imaoikiruhito.com/

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