一悟術

3.ズルしないで稼ぐ生き方「無理をせず楽しみながら自分のズルに気づき認め減らしていく」 

第三回『無理をせず楽しみながら自分のズルに気づき認め減らしていく』

自己成長をすることで自分のズルに気づき認め減らしていく、
と前回書き込みましたが、軽く進ませやすい感じにしてみました。
根性系のやり方が皆に合うわけではないなと思い題名を変えたという次第です。

抵抗が出すぎて強引に書いていますので、温かい目で読んでもらえるとありがたいです。

ズルなんてことを考えようとしても、まずはそんなことを受け入れられないのが
当たり前なのではないのでしょうか。
自分のズルを認めて減らしていくことは、本当に簡単なものではないと思います。

ありのままの自分を認めるのも勇気が必要ですよね。
弱音を吐けば、ズルをしてる方が無責任で、ある意味では楽であるからこそ、
そのままでいたいと思うこともある。

僕はどうやって取り組んでいったのかというと、あまりやりたくないことは放置して、
まずはやりたい範囲の得意分野の自己成長のみを徹底的に伸ばしました。

瞑想したり、自己成長に必要なことを学んで実践していく、
これだけでもある一定の意識レベルの向上は可能です。

そして意識レベルが向上することで、知覚できる範囲が拡大していくこととなり、
向き合う覚悟があるときは、ズルに気づくことになります。

その後、当然最後には、放置していたやりたくない課題が集中的にやってきましたが…

こんなやり方をとりたくない人が大半かもしれないので、ここからが本題です。

自分のズルを認めて減らしていくということは、
より自分自身が本来の姿に近づくこととなり、
魂にとって必要なことをちゃんとやるべきことをやる人になる。
そして、本来の地球や宇宙からの恩恵を享受できる状態になっていくことなんだと思うのです。

結局、そうなった方が楽で自由で幸せなんですよと頭では理解できます。

だが…
しかし…

今までズルするやり方で結果が出ていたものが、ズルなしで本当に結果が出るのか…

いざちゃんとやろうとすると、そんな簡単にはいかないこともよくあり、
困ってしまうこともよくあることです。

まず注意すべき点は、ズルする自分を否定しないことが改善に必要な行為です。
否定すると蓋をして、ないものとしてしまい、改善出来た気になってしまう。
蓋をしたらズルい自分は潜在意識にしまいこんだだけで、何も改善されないままになります。

無理はすることなく、ズルする自分も好きだけど、本当の自分とは合わない気がするから、
惜しいけど手放そうくらいの感覚がちょうどいいのかなぁ~

そんなふうに今は思います。

(波宮遥 http://ameblo.jp/namimiya-haruka
http://haruka-namimiya.com/
http://tenchinomegumi.com/ )

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