一悟術

5.ズルしないで稼ぐ生き方「覚醒を阻害するお金への依存」 

第五回『覚醒を阻害するお金への依存』

せっかく自己成長しようと思っても、意識を散漫にさせてしまう
お金への依存についてふれてみようかと思います。

大雑把に言うと覚醒って目を覚ますことなのですが、
お金に依存すると意識が散漫になって覚醒しにくくなることがあります。

そして自己満足的な自己成長に陥るというのはよくあることです。

逆に必要以上にお金への依存から、お金に固執して
間違った覚醒をするという人が稀にいたりもしますが・・

ここからの内容は人によってはキツイかもしれないので、
途中読み飛ばしてもらっても良いのかもしれません。

お金への依存ってこんなことが考えられます。

・必要以上の貯金
・遺産をあてにする
・男女に関係なくパートナーのお金に依存する
・親のお金に依存する
・毎月の給料に依存する
・年金に依存する
など

必要以上の不安を抱かないようにするために、
このお金への依存は有効に働く段階の人もいるでしょうから、
これら全てが悪いということではありません。

ただ、ある程度の成長が促された人は、
意識が散漫になるようなお金の依存は手放す必要があるようです。

お金があるから生活に困らないし、
わざわざめんどくさいことやらなくても良いじゃないと思うことは
よくあることと思います。

無理してお金の依存を手放して精神的に不安定になることもありませんが、
成長を阻害するお金の依存による安定はエゴを膨らますことになったりもします。

コラムを読んでいる人の中には、どこかで向き合うことが要求される人もいるかと思います。

僕の例が参考になるか分かりませんが書いてみようと思います。
親が僕のために貯金をしてくれていたことが、
無意識のお金の依存を生み出していたことがありました。
親は社会通念のような、愛情表現のようなもので
貯金をしてくれていたと思うのです。
結果的に親子の癒着を生み出していたので、貯金を完全に使い切り、
もう僕はお金は必要ありませんという関係性に移行したのです。

全部使い切った時には親子の癒着がとけ、
天涯孤独のような想いがやってきましたが、
親とも対等な関係となり、他人のようでもあり良き理解者でもあるのかと
感謝出来る部分が増えた感じでした。

お金の依存を手放して、いつ死んでも後悔しない生き方をしていれば、
自然に引き寄せ続けられるパワフルな人生が待っているようですが・・
僕はまだまだですね~~

次回にズルせずに稼ぐことは、お金への依存を減らし、
自分の能力への依存というステージへと導くこととなることについて
ふれていきたいと思います。

次回で最終回となりますが、よろしくお願いします。

(波宮遥 http://ameblo.jp/namimiya-haruka
http://haruka-namimiya.com/
http://tenchinomegumi.com/ )

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