一悟術

6.八神が子育てから学んだこと~息子へ そして子どもたちへ~ 

さて、5月から月一で連載させていただいていたこのコラムも、
今回で最終回です。

いや~、早いものですね。
もう2015年も残り2ヶ月半だなんて!

さて、今まで、一悟術ヒーリング、感情、観念、パートナーシップ、親子関係、
というサブテーマで書かせていただきましたが、
最終回のサブテーマは、「息子へ そして子どもたちへ」です。

息子は生後六ヶ月の頃から一悟術ヒーリングを定期的に受けています。

バーストラウマとインナーチャイルドは成人になると固定化されるのですが、
それまでは大きくなり続けるのが一般的です。

なので、大人のヒーリングと違って、
子どもは一回きれいにしても、またトラウマがついてしまう可能性もあるので、
主な養育者がヒーリングを受けている必要があります。

ヒーリングのおかげなのか、私の子供時代に比べて、息子はかなり切り替えが早い。

思い通りにならないときは思いっきり感情を出しますが、出したあとはケロっとしている。

自分のやりたいことを抑えずに、好奇心旺盛。

そして、この子は大丈夫、という信頼感を感じさせるような芯の強さがあります。

何人かのお子さんにヒーリングを受けていただいていますが、
同じような強さが感じられます。

トラウマを解消するヒーリングを仕事にしていて、
トラウマというものって何なんだろう、とよく考えます。

以前は、絶対なくしたほうがよいもの、というふうに捉えてました。
(観念、強かったし 笑)

でも、自分自身を振り返った時に、
トラウマのおかげで学んできたこともたくさんありました。

そして、トラウマが大きかったからこそ、抱えきれない生きにくさがあったからこそ、
一悟術ヒーリングに出会えたのかもしれません。

トラウマと向き合ってきたからこそ、
クライアントさんに寄り添えるセッションができるのかもしれません。

とすると、トラウマってそんなに悪いものではないのかもしれないし、
むしろ、感謝してもいいのかもしれません。

でも、トラウマが少ない子どもたちを見ていて、
滞りの少ない、スムーズさを感じます。

どんな環境の変化にも、対応していけるような柔軟さ、
自分のやりたいことに、まっすぐ進んでいける強さを感じます。

抱えているトラウマが多い人生
抱えているトラウマが少ない人生

どちらの人生でもいいけれど、
でも、
どちらかと言えば、
息子、そして子どもたちには、トラウマが少ない人生を歩んでいってほしい。

なぜかって?

トラウマが少ない人たちが生きる世界を
見てみたいからです!
(単なる興味です 笑)

自然からかけ離れた生活、出産などにより
現代は、歴史上のどの時代よりも、
トラウマ(バーストラウマ・インナーチャイルド)が大きい時代とも言えるかもしれません。

トラウマは確かに学びを与えてくれますが、
それを学びとしようとしない限りは、
どんどんネガティブな循環にはまっていく傾向にあります。

トラウマによる生きづらさ、自己無価値感、自己否定感などは、
被害者意識のベースとなり、
被害者意識は加害者を生み出し、
そして個人の争いは、国家への争いと進展していきます。

そんな時代はもうそろそろ、卒業してもいいのではないでしょうか。

そして、次の時代の子どもたちを育てるのは私たち、親世代。

親が子育てから自分のトラウマと向き合っていけば、
自ずと、子どもたちは変わっていきます。

また、直接子育てに関わっていなくても、
一人の大人が変わっていくことにより、
その変化は波紋のように広がっていきます。

トラウマの連鎖を止めませんか。

まずは自分のために。

そして、子どもたちのために、未来の世界のために。

一悟術は根本からあなたをサポートできると思います。

さて、半年間、お付き合いいただきありがとうございます。
これからも子育てのこと、自己成長のことなど、
アメーバブログに日々、アップしていくつもりです。

いつか、どこかでお会いできたら嬉しいです!

※子どもへのヒーリングのお問い合わせはこちらからお願いします。
yagamieiko@imaoikiruhito.com

(八神詠子 http://ameblo.jp/healing8
http://www.yagamieiko.com/ )

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