一悟術

2.トラウマ、観念、感情の滞りによる肉体への影響について 

こんにちは、レイチェルです。

前回はヒーリングを受ける前の自分、今回はヒーリングを受けてからの自分についてです。

私は病院勤務の生活に疲れ切っていた時一悟術ヒーリングを受けました。

最初は何が起きているのかわかりませんでしたが、

体に伸し掛かっていた重りが減っていく感覚がありました。

徐々に日常的に感じていた辛さが減り、以前ではひどく落ち込んでしまうようなことでも、

自分を否定する気持ちや「こうでなければ」という思いが減って落ち込むことが少なくなりました。

自分についた余分なものを少しずつ削ぎ落とし、軽くなっては次に溜まっていたものが現れてくるようでした。

自己否定や観念が減って自分のことが少しずつわかってくると、

今までの患者さんたちとの接し方に疑問が生まれてきました。

当時は患者さんは(自分よりも)かわいそうな人、辛い人と思い、だから助けたいと

本当は救われない自分の心を患者さんと関わることで満たそうとしていたんだと思います。

それに気がついた時はショックでした。

自分は何のためにこの仕事をしていたのだろうと、仕事に対する迷いがでました。

ヒーリングを受けて感情が感じられるようになったぶん、

一見以前よりもとらわれているような感覚に陥りました。

それでも感情を解消していくとともに落ち着き、精神的な辛さも肉体的な辛さも軽くなっていきました。

すると、当時自分が本当に辛いと思っていたことは事実だし

そんな中で観念やエゴで自分を守ろうとしてでも一生懸命生きてきたのだから、

今になってそれが理解できたのだからもういいじゃないかと思えるようになりました。

過去を含めて今の私があるのだと思います。

そして改めて私は誰かが困難を乗り越えていく場面に立ち会えることが嬉しいし、

そんな方々に会えるのが本当にありがたいと、この仕事をしてよかったと思うようになりました。

実際に今まで何度も患者さんから家族の愛、苦しみを乗り越える勇気を教えてもらっていました。

以前は同調して一緒に辛くなってしまった患者さんの感情なども、冷静にみつめられるようになって

初めて理解し合える関係に立てるようになれたのだと思います。

(レイチェル http://ameblo.jp/rachel-counseling/ )

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