一悟術

11.小耳にはさんで欲しい健康の話「白光瞑想」   new

健康法として「水を飲むこと、腹式呼吸、白光瞑想」を挙げて話を進めてきて、今回は3つ目の白光瞑想です。
一悟術のヒーラーリーダーは能力の維持や自身の状態を整える意味でも毎日30分以上の白光瞑想が欠かせません。
2013年にヒーラー認定をもらってから5年経ちますが、始めは瞑想の大切さを分かっておらず、瞑想が面倒で仕方なくてさぼることが多かったです。

「椅子に座って軽く目をつぶり、下丹田に白く光り輝くエネルギーボールを置き続ける」のがじっとしていられないし、いろんな思いや考えが次々に出てきて、そこから目をつぶったまま考え込んでしまうのです。
そもそも白光って何よ?から始まり、白光がイメージできないから瞑想ができているかどうかもわかりませんでした。
あるのは、できていない自信だけ!

瞑想し始めるとすごく眠くなって意識朦朧として1分もたないこともありました。
そのまま布団に入ったら即眠れるので、寝つきを良くするために瞑想していたこともありました。

瞑想をトライすると多くの人は、できているかできていないかを気にします。
私もそうでした。
白光が見えないとか、ちゃんと置けているかわからないとかがすごく気になって、自分のことをできてないと否定しがちです。
でも、意識の力って面白くて、「下丹田に白く光り輝くエネルギーボールを置き続ける」と意識するだけで、自分ではわからなくても、上手下手はあるけれど、それなりにできているのです。
この世界は、意識したら現実化するし、意識を向けたら相手や物に届くのですよ、ちゃんと。
だから、頭でできているかできてないか判断せず、白光を意識したのだからちゃんとできていると自分を信頼する、それが一番大切だと思います。

私にとって瞑想は何が良いかというと、体が楽になることが大きいですね。
人混みに出て帰ってくるとぐったりしていることがあります。
そういう時に瞑想をすると、体がすっきりするのです。
瞑想は、自分で自分を浄化できる方法といえますね。

やったらやっただけ自分に良い効果があるのでやらない手はありませんよ。
最初は1分でもいいじゃないですか。
できたら少しずつ時間を延ばしていって。
毎日が無理なら休む日を作ってもいいし。
それでも続けていくといつか振り返ってみたら、やり続けられている自分をああ、よくやってきたなあって心から認められるようになります。
そして、体力がつくみたいに瞑想力もついてきますよ。

(柴田ともみ https://asakochi.jp/ )

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