毎日が楽しくないと生きる気力を奪われてしまう

毎日、楽しく生きていますか?

楽しくないと

生きる気力が湧いてこない。

楽しくない日は

生きる気力まで奪われたように感じてしまう。

人生が

もっと楽しくなればいいのに。

でも、現実は楽しくないことだらけで

生きている意味があるのかと考えてしまう。

そんなあなたに

今回は楽しく生きるためのヒントをお伝えできればと思います。

「楽しんではいけない」思い込み

人生は「楽しい」方がいいとは思いながらも

あなたの心の中では

人生は「楽しんではいけない」ものと思ってはいないでしょうか?

本当は

楽しいことが大好きで

楽しいことをしていたくて

どんな時も楽しんでいたい。

楽しく生きてこそ人生だ!

楽しく人生を送ることができれば幸せ。

と思っているのに

実際、目の前に「楽しい」ことが出てきた時

「本当に楽しんでもいいのだろうか?」

「楽しんではいけないのではないだろうか?」

といったように自分の中から出てくる心の声

楽しむことを否定するようなメッセージが

湧き出るようにして出てきているということはないでしょうか?

そして

現実的には

楽しむことを止めるように

「自分から」働きかけて

楽しむことを止めるようにした。

そんな経験はないでしょうか?

楽しんではいけないという気持ちが強く出てきて、

楽しいことを止めるように自ら働きかける。

ここには

ご自身の中に楽しいことがあったとしても

楽しい経験をしていたとしても

「楽しんではいけない」という強い思い込み

自分自身が楽しむことに強いブレーキをかけてしまっているからです。

「楽しい」を禁止する人

世の中にはいろんなタイプの人がいます。

「楽しい」ことが大好きで、人生を楽しみたい人。

一方で

人生は辛く、厳しく、一生懸命に生きなければ価値がない。

「楽しむ」なんて、逃げでしかない。

楽しんでいる人間は自分から逃げているだけ。

そんな生き方は認められない。

というように、

「楽しい」ことを認められず、

人生において「楽しい状態」を禁止することは当然だと考える人がいます。

これは

どちらが良い、悪いということは

当然ながらありません。

違ったタイプ、違った価値観の人間が存在するというだけのことです。

あなたのご両親はどうだったでしょうか?

この記事の目次

子供の幸せを願って

親は子供の幸せを願い、

子供が不幸にならないように

子供が大変な目に遭わないように

子供が苦労をしないように

子供が失敗をしないように

親が持っている「成功体験」を子供にも伝えようとします。

例えば、

辛い経験をして、頑張って乗り越えて、

悔しくても、寂しくても、泣いてはいけない。

歯を食いしばり、頑張った先にこそ明るい未来が待っている。

遊んでいる時間があるなら

勉強して少しでもいい学校に行き

良い成績を取って、大きな会社に入れば

人生は安泰でしかない。

我が子には

「安全で安心して生きられる環境で生きてほしい」

といった価値観の親の元に育ったなら、

「楽しい」ことが大好きだった子供時代であったとしても

「楽しい」ことを親の前で出してしまうと

親からは嫌われ、認められず、構ってもらえなくなります。

それよりも

「楽しい」気持ちは抑えて、

「辛くても頑張っている」姿を親に見てもらった方が

親に「よく頑張っているね」と言ってもらうことができます。

親に承認してもらいたい気持ちの方が強く働き始めることで

子供の中にある純粋な

「楽しい」気持ちは

成長と共に封印するようになっていくのです。

仕事は楽しくなくて当然

その結果、大人になり、社会に出た時も同じことが起こります。

仕事は辛いものだ。

働き続けないと給与がもらえない。

人の言うことは絶対に聞かないといけない。

一生懸命に頑張ることが大切。

仕事を楽しんではいけない。

辛くても、

耐えて、耐えて、耐え忍ぶ仕事に意味がある。

仕事とは大変なもの。

仕事とは辛いもの。

仕事とは自分を抑えるもの。

仕事と個人は別の存在。

といったように、

仕事をしている自分は「楽しんではいけない」という価値観が強いほどに

当然ながら

「仕事は楽しいもの」と思えなくなってしまいます。

楽しいを肯定できない大人たち

世の中には

「楽しい」を否定する人はたくさんいます。

仕事は楽しいもの。

人生は楽しいもの。

生きることは楽しい。

そんな価値観を認めてしまうと

今まで自分の中に構築してきた「耐えて、耐え忍んで、頑張る」

という価値観が崩れ去ってしまいます。

「楽しい」を認めることは

せっかく自分の中に作り上げた強固な要塞を

自らの手で崩すことになってしまいます。

例えば、

仕事を楽しんでいる人、

成果を楽しみながら出している人、

楽しみながら生きている人を認めてしまうと

自分の存在そのものを否定されたと感じてしまいます。

本当に「楽しい」状態になりたいのか?

自分の中にある「楽しんではいけない」という思いが強いほどに

楽しむことに対する「抵抗」がどんどんと強くなっていきます。

しかし、

あなたの心の声は

「もっと楽しみたい」と叫んでいます。

どちらが本当の自分のなのでしょうか?

楽しみたい、

楽しい人生を送りたい、

楽しまないと損だ。

といったように

楽しむことに対してはポジティブであったとしても

楽しんでいる自分には否定的なのであれば、

素直に

どんなことでも「楽しんでみよう」と思ってみることが重要です。

楽しいことがわからない

ところが

普段から楽しむことができていない人は

自分にとっての「楽しい」がわからない。

という問題が起こります。

周りにいる楽しんでいそうな人たちを見ても

「なんか違うんだよね〜」と思っていませんか?

ポイントは

あなたの「楽しい」と

世間一般の「楽しい」は違うということです。

周りの人、身近な人が

「楽しいよね!!」と言っていることが

実は、あなた自身にとっては全く楽しくない。

むしろ、その空間を共有していること自体が苦痛。

といったような経験はありませんか?

これは価値観が違えば当然ながら起こってきます。

例えば、

遊園地のような人が大勢いて、楽しい雰囲気のところで一緒になって盛り上がるのが好き。

という人もいれば、

人がたくさんいるだけで気分が悪くなる。それよりも誰もいない場所で一人でボーッとする方が好き。

という人もいます。

もしかすると

あなたが本当に求めるている「楽しい」をあなた自身が認識できていないので

世間一般的な「楽しい」に振り回されてしまい、

あなたの中にある「楽しい」を見失っている要因となっているのかもしれません。

「楽しい」タネを見つけにいく

楽しいことが大好きなあなたであれば

どんなことにも「楽しさ」を見つけることはできるでしょう。

問題は、

先程まで書いてきたような世間一般の価値観に影響されてしまうことです。

あなたの中にある

「人生を楽しみたい」という気持ちを強く感じつつも

自分だけの「楽しさ」を見つけ出していく必要があります。

もしかすると

あなたが思っている「楽しさ」は

世間一般の価値観からは

全く楽しくないこと。と思われるかもしれません。

例えそうであったとしても

あなたの中にある「楽しい」と感じる心の悦びを大切にして

自分だけの「楽しい」を

ゆっくりと

じっくりと

育てていきましょう。

誰にどう思われようとも、

あなたが「楽しい」と感じることができれば、

それは誰のものでもないあなたの「楽しさ」です。

 

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この記事を書いた人

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【執筆者プロフィール】
自分らしい生き方をビジネスでも実生活でも実現したい。
そんな思いを実現していく中での気づきを中心に書いています。

経営者としての日々を過ごし、現在は事業を手放し新たな事業へと挑戦中。
以前までは、ビジネスで成功して稼ぐということは「自分を犠牲にすること」と思っていました。
頑張って、頑張って、頑張った末に得られた成果にこそ意味があると思っていたのです。

頑張る世界観の中での生き方から、毎日を楽しみながら、自分らしく稼ぐという道があることを知りました。
まだまだ道半ばではありますが、わたしの経験や気付きをシェアすることで皆さんに少しでもお伝えできるものがあれば嬉しく思います。

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